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【中学受験をお考えの小学生の保護者の方へ】 ほとんどの小学生は、正しい受験勉強のやり方を知りません。 ほとんどが自己流、ということです。 でも、これは無理もないことです。高校生ですら大学受験対策を自分できちんと 的確にできるのはごく少数ですから。 例えば、代表的なものとして、 「テストの見直しをしていない」 「不得意教科はそのままで、得意科目ばかり勉強している」 「塾でできなかったところをほったらかしにしている」 「字が雑で見直しができない」 「途中式をきちんと書いていない」 「重要でないないことを、重要だと思い込んで勉強している」 「机には座っているが、はかどっていない」 「算数1問解くのに長時間かけている」 「なぜそうなるのか理解しないまま丸暗記している」 「国語の記述は全く書こうとしていない」 などがよくあります。 お子さんが、通塾されている場合もそうでない場合も、誰かがフォローをし、そのうえで正しいやり方を教えてあげないと成績は伸びません。 では、誰がそれをやるか、ということですが、一般的にはお母さんが教えることがよくあるようですが、もともと親子ではうまくいかないケースが多いようですし、いずれにせよ指導面で限界が訪れます。 お父さんはどうでしょうか。中学受験のお子さんの指導を、自らされているお父さんは教育熱心で教える力を持っている方が多いようです。が、しかし、お仕事との兼ね合いもあって定期的に教えることは難しいことが多いようです。 以上のことを考えると、お子さんの学習は 個別指導か、少人数指導が良いと考えられます。 個別指導や小人数指導の仕事について大まかにまとめるとだいたい次のようになります。 1、理解できないところを理解させる。 2、どこをやればいいのか明確に指示をする。 3、勉強のやり方を教え、自分で勉強できるようにする。 4、 生徒さんを励まし、自信を持たせる。 5、最終的には、志望校対策を行い合格させる。 細かく言うともっと色々ありますが、まとめるとこうなります。 ただ、当たり前ですが、個別指導や少人数指導塾なら誰でもお子さんにとっていい指導ができるわけではありません。指導者にに必要なことは、学力は当然として、指導力・責任感・情熱です。 これが、なければ、なかなかお子さんの現状は変えられません。 当会の講師は、 最後まで、責任と情熱を持ってお子さんを指導することをお約束します。 中学受験は特殊です。高校受験、大学受験とはまた別の意味での難しさがあります。 私立中学校の入試問題の特徴は、小学校の教科書レベルと差が大きいことと、 学校によって出題傾向が、大きく異なっていることです。 ですから、志望校の出題傾向をおさえた、能率的な指導ができる少人数制の塾が断然有利なのです。 担当講師による責任一貫指導で、お子さんの個性にマッチした指導法を駆使。 さらに、首都圏模試(別料金)で、実力判断。 くいのない学校選びのお手伝いをします。 同じやり方をつづければ、同じ結果がでます。 原因を分析しやり方を変え、結果を変える。中学受験ではこの作業が不可欠です。 もし、お子さんの勉強面で少しでもご心配なことがあれば、まず当塾にご相談いただけないでしょうか。 ▼お問い合わせはこちらから お問い合わせ 当塾は、広い教室は持っておりません。教室がいっぱいになってしまえば、やむを得ず、 お断りする事もあります。ですから、お早めに、ご相談されることを、お薦めします。 もちろん、やると決めてからではなく、やるかどうか迷っている相談でも結構です。 関塾東新小岩校 スタッフ一同 ※ 中学受験個別コースも あります。 SAPIX・日能研・栄光ゼミナール・早稲田アカデミーなどの、偏差値アップ及び準拠指導。 |
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